YOKOHAMA アイスガードトリプルプラス iG30+

ネット通販でタイヤ購入の豆知識!!


ネット通販でタイヤ購入の豆知識のご紹介です。
まず自分ののっている車のタイヤサイズを調べてみましょう。
YOKOHAMA アイスガードトリプルプラス iG30+
①195/②65③R④15 ⑤91⑥Q
写真の左の数字から説明していきます。
①の数字195とはタイヤの横幅の呼称になります
②の数字65とはタイヤの偏平率になります。
偏平率とは、タイヤの断面幅(S)に対する断面高さ(H)の比率を表す数値です。
偏平率(%)=H/S×100になります。
③Rは構造を表す記号です。Rはラジアルタイヤの事です。
普通のタイヤはラジアルタイヤです。
④の数字15はリム経(インチ)を表します。
⑤タイヤのロードインデックス(LI)を表します。91なので負荷能力615kgになります。
ロードインデックス(LI)は、規定の条件下においてタイヤ1本で支えることができる最大負荷能力を示す指数です。タイヤの種類やカテゴリーによって、最大負荷能力に対応する空気圧は異なります。
⑥Qは速度記号です。Qなので最高速度160km/hまでの対応になります。
速度記号(スピードレンジ)について
速度記号(スピードレンジ)は、規定の条件下でそのタイヤが走行できる最高速度を示しています。
①・②・④が特に重要です。この数字を間違えるとタイヤサイズが合わなくなるのネット通販では間違えず注文しましょう。

次に製造年月日を確認してみましょう。
YOKOHAMA アイスガードトリプルプラス iG30+
タイヤの側面には写真のYYY②36①14のようなアルファベットと数字が書いてあるのでコチラで製造年月日を確認できます。
4桁の数字の①の数字が製造年になります。14なので2014年製になります。
4桁の数字の②の数字が製造週になります。36なので36周なので9月後半の製造になります。
今回購入したタイヤは2014年9月ごの製造のタイヤになります。
スタッドレスタイヤはゴムが固くなると雪道、凍結路面での本来の性能が発揮できなくなるといわれております。ゴムは経年劣化で固くなるのはしかたがないので、なるべく製造年月日の新しいタイヤを購入しましょう。実店舗でも、製造年月日がチェックできるとなるべく新しいタイヤを買うことが出来ます。
ネット通販のタイヤさんで製造年月日を表示してあるところは、信頼のできるお店だと思います。今回2014年製のタイヤと表示があっての購入で、ちゃんと2014年製が届いたので今回のショップさんは信頼のできるお店でした。

取り付けの方もこちらのサイトで、取り付け業者さんを探すことが出来ます。
http://garenavi.com/

今回参考にした、「カカクコム」さんのページはコチラ!!
http://kakaku.com/car_goods/studless-tire/

今回購入した「エムオートギャラリー」さんのページはコチラ!!
http://www.m-autogallery.jp/


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